国紹介

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ロラン共和国

大陸南西部の穀倉地帯に面した新興国家。
50年前、ミクレンシア帝国から独立し、運動の中心人物であったロラン公爵からロラン共和国と名づけられた。
しかし独立当時の理想は失われ、腐敗した政治、汚職が国難を呼び込むこともしばしば見受けられる。
盛んな海上通商交易、豊富な農作物の生産により国民の生活は潤っており、町は活気にあふれている。
冬季には積雪こそあるものの年間を通じて温暖な気候のため過ごしやすい。

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 ロラン共和国評議会議長…アジュード・フィルコンシス:62歳、男。ロラン共和国九代目評議会議長。たまたま最高権力者に収まっただけの俗物。自らの権勢にしか興味がない。現存する国家群の中で最も劣悪な為政者である。