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各国の紹介

ロラン共和国

大陸南西部の穀倉地帯に面した新興国家。
50年前、ミクレンシア帝国から独立し、運動の中心人物であったロラン公爵からロラン共和国と名づけられた。
しかし独立当時の理想は失われ、腐敗した政治、汚職が国難を呼び込むこともしばしば見受けられる。
盛んな海上通商交易、豊富な農作物の生産により国民の生活は潤っており、町は活気にあふれている。
冬季には積雪こそあるものの年間を通じて温暖な気候のため過ごしやすい。


ウィズニアム連邦

大陸西部の森林地帯に囲まれた連邦国。
200年前、ゴードゥ皇国の侵略からルデンヌ大森林へ移り住んだルカン平野の住民と現住民族であったエルフ、ハーフエルフ、ドワーフ、マイニーの4亞人たちにより建国された。
建国以降、亜人たちは姿を消し、実質的に住民は人間のみというのが現状である。
首都ルピターナは、かつて栄えたであろう魔法国家の名残を随所に感じさせるが、その詳細は不明である。


ミクレンシア帝国

大陸東部に位置し、プラネタリアで最も強大な勢力を誇った大帝国。
領地であったロラン共和国の独立など、この数十年の間、国力は衰退の一途をたどっていたが、現ミクレンシア皇帝、アスレイの手腕により かつての栄華を取り戻しつつある。
ファンメル山地から採掘される豊富な鉱石により莫大な軍事歳出がまかなわれている。


ゴードゥ皇国

大陸北部、極寒の地に構える軍事国家。
ミクレンシア帝国と並ぶ古い歴史を持ち、変わることのない国家体制が現在も続いている。
厳しい寒さのため、産業による歳入はほとんどなく他国への侵略により国力を維持している。
堅固な城壁に囲まれた首都スピィナーダは居住区というよりも要塞として機能しており常に他国との戦争に備えている。


アルカマイヤ公国

大陸中央部の永世中立国。
交通の要所にあり、隣接する周囲の4ヶ国と国交が開かれているため著しい経済発展を遂げる。
国政はアルカマイヤ公爵とアルカマイヤ経済連合の協議会により行われている。
対外的には資本主義による豊かな面が目立つが、国民の激しい貧富の差が町のあちこちで見受けられる。
首都ウベンには「闘技場」「採掘場」などの他国にはない施設がある。


ラデニウス示教国

プラネタリア全土に布教されている、ナテルア教の聖地が在る宗教国家。
冬雪が降ることは少なく、一年を通して温暖で過ごしやすい国である。ラデニウス示教国は小さな半島国家であり人口も少ない。
近海では豊かな漁場が多くあり漁業が盛んであったが、現在の状況は鎖国状態のためわからない。
その昔はマリス平原とキュリル半島からラデニウスの首都サナルテスへ自由に往来ができていたのだが、ある日突然に橋を封鎖し、現在は他国からの往来を拒んでいる。